10-Jan-2016

 

ひと言アドバイス#28「真の生涯スポーツ」

ボウリングでの難しいスキルの習得には長期にわたる学習と練習が必要になります。このスポーツの仕組みは複雑で多様なのです。熱心な選手でさえ数年ピークに到達するには数年かかりますが、その「全盛期」を過ぎた後でもゲームが改善されることがしばしばあります。そのため、ボウリングは真の生涯スポーツだと言えるでしょう。

 

ひと言アドバイス#27「目を閉じる」

安定性...

7-Mar-2015

 

ひと言アドバイス#23「バランスアームの親指の向き」

バランスアームで重要な要素の1つが親指の位置です。投球する際、もしもその親指が上向きなら、投げる方の肩が前に出やすくなっているはずです。この親指を下向きにした方が効果的です。試しに、いつも自分の親指が向いている方向と逆にしてみます。そうすることで、親指の向きにより自分の投球が変化することが分かり、また1つ投球を調節するオプションが増える...

1-Dec-2014

 

ひと言アドバイス#17「テープは必ず使いましょう」

先ずはボールに手を入れて、ちゃんとフィットするか確かめましょう。

投げ始めると、指が膨らむ人や細くなる人がいます。指穴の調整をせずに「どうせ投げると指が膨らんでくるから」といって、悪いショットを繰り返していたら意味がありません。それらの悪いショットを基準にレーンコンディションを読み違えれば、それらはショットの無駄使いにすぎません。テープは悪...

26-Aug-2014

 

ひとことアドバイス#13「フィッティングは重要」

 

ボールが手にフィットしていなければ、いつまでたっても安定したリリースで投げることはできません。ボウリングは痛みに耐えながら投げるものではありません。きちんとフィットしたボールなら、決して手を痛めることは無いのです。

もし1週間にたった1度だけ投げているなら、ボールが手にあっているかどうかは気にならないかもしれません。でもトーナメントなどでい...

11-May-2014

ひと言アドバイス#8「スライド足で位置を定める」

構えの時、スライド足で位置を定める方が良いです。リリースの際にボールが最も近くなる足だし、身体の重心やバランスのことを考えても最も大切な足でもあります。スライド足を自分がスライドする板目に合わせるという動作をアプローチに上がって構えの動作に入る投球前動作(プレショットルーチン)の一部に組み込みましょう。万が一スライドソールが濡れていたり、異物...

20-Apr-2014

 

ひと言アドバイス#1「サムは奥まで入れる」

親指はしっかりと奥までサムの中に入れましょう。お願いします、どうか本当に奥まで入れてください。 これは口を酸っぱくしてでも言わせてください。
サムを途中までしか入れない人が多すぎます。これは様々な問題を起こします-乏しい転がり、ボールを握る、ショットを台無しにする、ボールを落とす、バックスイングが未熟になる、ファールラインで地団駄を踏むなど。何か...

20-Mar-2014

ジョー・スロウィンスキ氏の記事の中に度々登場する「PL-31」について、その由来と使い方をご紹介します。

スロウィンスキ氏は、自身のホームページ("Advanced Targeting" by Joe Slowinski, September 2006)でPL-31について詳しく書いています。


そのページでは、オイルパターンの長さに対してもっともエラーの許容範囲が得られるボールの出口点が一覧...

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