Please reload

Recent Posts

USBCの大学生ボウリング大会におけるルール変更とUSB...

August 15, 2016

1/10
Please reload

Featured Posts

Duo gripおよびTriangle gripに関するUSBCの見解を図説

May 14, 2016

先日USBCからDuo gripおよびTriangle gripに関して記事が公開されました。

USBC explains specification related to new gripping layouts

 

それ以前に、すでに先日公開されたUS Open 2016 の新ルールではDuo-grip(Wi-grip) はボール2個、Triangle gripはボール6個としてカウントされます。記事の中にもあるように、USBC Specificationには下記の規定があります。

 

Holes or indentations for gripping purposes shall not exceed five and shall be limited to one for each finger and one for the thumb, all for the same hand.  The player is not required to use all finger holes in any specific delivery, but they must be able to demonstrate, with the same hand, that each gripping hole can be simultaneously used for gripping purposes. Any thumb hole that is not used for gripping purposes during the delivery would be classified as a balance hole.

 

この規定では、握ることを目的とした穴もしくは凹みは5つまでとし、片方の同じ手にあるそれぞれの指に対して穴は1つとしています。すべての穴を使用しなくても良いのですが、それらの穴を同時に握るために使用できることを証明できなければなりません。また投球の際、握るために使用されない穴はバランスホールとして解釈されます。これに加え、バランスホールにはグリップ等は使用してはいけません。これらのことを図にすると、以下のようになります。

 

 

USBCルールの大会では、グリップインサートを使用しない人はこれらのレイアウトを使用することができますが、グリップインサートを使用する人はこれらのレイアウトは使用できません。

(USBCルールではない大会の話は別ですが)

 

ボールが減るのでいいかも!と思った人もいるかもしれませんが、これらのことを考えると現段階では「ボールの実験目的で使用するレイアウト」という位置づけでしょう。

 

これらのレイアウトの使用したボールを大会へ持っていく際は、必ず大会の運営団体に確認することをおすすめします。

Please reload

  • Wix Facebook page
  • YouTube Social  Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now