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ブライアン・ボスの投稿でボウリング界がざわつくー11thFrameの記事パート2 全訳

February 26, 2016

 ジェイソン・ベルモンテのFacebookページ

 

先日のブライアン・ボスの記事パート1に続く、パート2の全訳を以下に掲載します。

The 11thFrame:

 

ジェイソン・ベルモンテがツーハンドの反対者であるブライアン・ボスに答える;
ボス氏のエピローグ

JEFF RICHGELS | Posted: Thursday, February 18, 2016 10:30 am 


  もし、ブライアン・ボスのボウリングはこうあるべきであるという彼のマニフェストをご存じないのなら、彼の投稿内容とUSBC会長チャド・マーフィーの回答、そしてボス氏の投稿パート2もこちらの記事に掲載されています。 非購読者にも公開しています。なぜなら、私は11thFrame.comをできるだけ多くの人へ伝えるものとして活用したいし、今回の記事については、私自身はほとんど書いていませんので-短い紹介文を書いて投稿ボタンを押しただけです。 書きは3年連続最優秀選手に選ばれたジェイソン・ベルモンテが、木曜日の朝にボスに対して回答を投稿したものです。 そのベルモンテの投稿をうけ、ボスもエピローグとボールやオイルに関する意見を投稿しました。

- ジェイソン・ベルモンテの投稿 -

ながい投稿になりますが…ブライアン・ボスがツーハンドボウリングに対して書いた内容に対する私のコメントです。 とても多くの人が注目しているとしたら? どうやって対応したら良いだろうか?何を、そしてどのように伝えたら良いだろうか? ボウリング業界における自身の立場を成功したボウラーと認識し、人としてどうありたいかを知っている僕は、これらの質問を非常に真剣にとらえています。これは僕が毎日考えていることです。僕が慎重に言葉を選ぶことは重要で、多くの人は感情から生まれる意見を発しますが、僕は事実や論理を使って正確に伝えようと努力します。ほとんどの場合、僕は楽しみたいので、僕らのスポーツを傷つけてしまうような些細な議論には参加しません。 そう言いましても、ここ数日間の議論については横で見ているわけにはいきませんでした。僕の競技方法や僕の大好きなスポーツを踏みにじりたい人たちがいます。このスポーツは今日多くのことを提供できると思っているので、ここで私の考えを述べたいと思います… 大まかに見て、議論は技術とツーハンドボウリングのことのようです。 技術の話についてはあまり深入りしたくありません、専門家に任せます。メーカー、USBC、PBAには賢い人達がこれらの分野にいます。僕なんかよりよっぽど賢い人達で、僕は彼らを信頼しています。技術やそれがボウリングにもたらす効果、それを利用するスキルや才能、用具でアジャストしてより良い選手になるなど、その議論に必要となる事実上のデータを集める時間は今現在ありません。今後はより調べていきたいとは思っています。 ボウリングは用具のメーカーに大きく感謝すべきです。外部からスポンサー資金が得られなかった頃、すべてのレベルにおいてこのスポーツを存続させるためにメーカー(すべての)は多くの資金を投じてきました。メーカーが儲からなかったら、どうやって彼らはそれをボウリングに還元できるでしょうか?さらに重要なことは、彼らがボウリングに資金を還元していなければ、他に誰がそうしてくれるでしょうか?この時点で技術を巻き戻すことで、より多くの用具を販売し、より多くの資金をスポーツに注入することができるのでしょうか?僕はその答えを知りませんが、彼らが行ったことでそうしたことが実現できるとすることに疑問を感じます。僕のメッセージとしては、飼い主の手を噛まないということです! しかしながら、少しばかり知識のあるツーハンドボウリングについては喜んでお話します。 以下のコメントには反対します: “僕の意見としては、ツーハンドボウリングは既に病んでいるこのスポーツにとってはゆっくりと進行するガン細胞のようなものです。これにより伝統派から多くが彼らの方向へと惹きつけられていきました。” これは驚くほど大胆な発言であり、僕が完全に同意しないコメントの1つです。提案は「正しい」とされている方法と違う方法で投げたものはボウリングにとって癌性とするのは、私見以外の何ものでもありません。特定のスタイルだけを選ぶ、つまりツーハンドボウリングを排除したからといって、ボウリングの人気が戻るという事実に基づくデータは何もありません。 実際に、アメリカのユースボウリングを運営する何人かの専門家に聞いたところでは、多くの理由からツーハンドの革命がこのスポーツを内側から、そしてユースの間で成長させていると話していました。最初の理由は明らかで、小さな子どもたち(体重が80ポンドもしくは36キロ以下)は最低限のボールの重さすら支えることができないため、片手より両手の方が幼い年齢から投げることができるということが研究から分かっています。それは良いことです。この年齢層と、彼らのスポーツに対する興味を育てること、そこにスタイルの成長がより明確に表れます。そうですよね?もしスタイル自体が病んだ業界のガンなら、ユースボウリングが苦しんでいるはずですよね? ボウリングの未来世代に関する事実上のデータを見ていきましょう。私達のスポーツではたくさんの良いことが起こっています! USBCジュニアゴールド(6500以上 の会員)、USBCハイスクール(100,000以上の子ども、一軍レベルだけでも54,000以上)、そしてUSBCカレジエイト(200以上の大学)が現在最高数となっています。ジュニアゴールドでさらに若い部門が導入されたことで、イベントの規模は過去4年で倍増しました。これらのイベントで何人の子どもたちがツーハンドで投げているかは知りません(今年はそのイベントに出席するつもりなので、自分の目で確かめることができます)、しかし出席した人たちからは、ユースボウラーと保護者たちの両方で数が増えていて、より盛り上がっているとのことです。なぜなら子どもたちはより楽しんでいるし、彼らはより競技志向になっているからです。先ほど放したボールの重さの問題が解消され、彼らはより早くボウリングのスキルを上達させています。より速い段階から始め、より多くのピンを倒し、スポーツに対する愛を早い段階から育み、それが素早く成長するのが見て取れます。これらはすべてスポーツにとって素晴らしいことで、僕はそれを誇りに思います。 (余談ですが、米ユースボウリングの成長へのUSBCの取り組みは称賛されるべきです。私達のスポーツの未来を守り成長させるために彼らが正しいことをしていることは、これらの数字が証明しています!) 最も興味深い傾向は、もしこれらの事実が興味を引くのに十分でないなら、ユースやツーハンドのコニュニティの間のスタイルによる極性は無いはずです。私達ツーハンドボウラーは片手ボウラーを「嫌う」ことはありませんし、他が間違っていて自分達が正しいと主張することもしません。ですから、伝統派の人たちだけが、自分たちが教わったものと違うからという理由だけで問題視しているのです。 トップのユースボウラーの何人かに、この殿堂入りボウラーが言っているようにツーハンドが癌なのかどうかを聞いてみることにしました。 “子どもたちは大人たちほど興味を持っていません。古い世代の人たちが文句を言っているだけで、ユースは誰も文句を言っていません。” 18歳のキャムロン・ドイル、誰もが認める世界トップの18歳ボウラーは、ボス氏の意見に同意しませんし、彼の友達も同様です。“僕が知っている人や付き合う人の中で誰もそれをズルとは思っていません。どうしたらそう思うことができるのか理解できません-すべてのボウラーはピンまで60フィートあるのですから。”“ツーハンドボウリングに反対しません-このスポーツが成長するためには、スポーツは進化する必要があります。 あなたの成功が子どもたちに興奮をもたらし、みんなあなたのように投げたいと思っています。あなたはより多くのボウラーを惹きつけます。決してボウラーを追い出してはいません。”これらは、このスポーツを支えていく世代の片手&サムを使用するボウラー達のものです。 もう一人の未来のスーパースター、マット・ファーバーです。 21歳、チームUSAメンバーでキャムロンと似た視点をもっています。マットも片手&サムを使用するボウラーです。“個人的に、僕らの世代はツーハンドを見慣れているから彼らとは違う見方をしているかもしれません。古い世代はツーハンドを使わないので。僕らはあなたを見たり、若いボウラーがそのスタイルを使っているのをよく見ます。だから僕らにとっては普通なのです。僕らはツーハンドの選手と競いながら育ってきました。古い世代の人はずっと伝統的なスタイルで競ってきましたから、新しいスタイルに負けると面白くないのかもしれません。” マットに、彼の周りの友達や他の子どもがツーハンドはズルい、不公平だから禁止にした方がいいと言っている人がいるかどうかを聞いてみました。 “いいえ、そんな話は一度もありません。1つのスタイルを制限してしまえば、パンドラの箱を開けてしまいます。次は何か、回転数やバックスイングの高さも制限しますか? 古い伝統派と若い世代の考え方の違いはシンプルです。1つは変化を受け入れ、もう1つはそれを癌だと言います。 さらにこのようなことも言っています。 "はじめに、このゲームのプレイ方法を決めるルールが存在しなければなりません。“すべての人”が片手を使い、サムを使わなければなりません。" 伝統派は自分たちが「正しい」投げ方だと主張するなんて、驚くほど偽善的です。一体何をもってして、彼らの技術だけが正しく、その前後のものはすべて間違っているというのでしょうか?ボウリングの加味が数千年前に降りてきて私の知らないゲームを創造し、一部の人が言う方法が正しいと宣言しているのでしょうか?さらに技術的なことを言えば、この殿堂入りボウラーの前の世代はこのゲームは1本の指と親指でプレイすべきと主張することもできるのではないでしょうか?彼の前に投げていた世代はそうでした…ならば、なぜそれは正しい方法にはならないのでしょうか?彼の主張が法律となった時に障害者も阻害してしまうことも認識しましょう。ジョッシュ・マッキニーにように2歳で四肢が切断されてしまった人たちなどです。この伝説の人が投げる様子をぜひ見てみてください。 (https://www.youtube.com/watch?v=U2YZBVuMAqU) あなたは、ジョッシュに彼が彼の愛するスポーツから除外されると告げることはできますか?すみません、ボスさん、あなたがボウリングで達成した成功には最高の敬意を持っていますが、あなたの言っていることは間違っています。 もう一つのコメント。"片手では何年も習得にかかる投球の技術が、それよりも短い期間で得られるというのも1つの理由です。もう1つの理由は、ツーハンドボウラーは、何年もかけて回転数をあげてきた伝統派の回転数をほとんどの場合で大きく上回ってしまいます。これはまったく異なる投球方法です。基礎となるものが同じではありません。昨今の多くのトーナメントで実証されているように、今では十代の若者が世界のトッププロを含めたシーズン出場中のベテランプロを倒すことができるなんて?" 私は同意しません。ボウリングの才能の成長における加速は、おそらくコーチング技術の向上によるもので、ボウラーがすぐにオンラインで情報を入手できるなど、情報がすばやく共有される今日の環境にも起因します。 また、若いボウラーがベテランボウラーを倒してはいけないなどの記述も見られました… 十代の個が大人を倒すことは目新しいものではありません。逆に、50歳の人が19歳の人と毎週のように戦うチャンスがあるような他のスポーツがあったら教えてくださいませんか?アメリカの他のメジャーなスポーツを見てください。サッカー(フットボール)、NBA、NFL、MLB、テニス、ゴルフなどは若い選手がベテランを毎週のように負かしている良い例です。なぜボウリングだけが違うのでしょうか?素晴らしいコーチングを受けた若い世代は、同じように能力があり、おそらくより強く、より体を鍛えていて、過去のヒーローたちとは大きく違う技術を身につけています。しかし、間違いなく、ヒーローたちがそのきっかけとなっています。 これらの子どもたちが早期に成功したことをバッシングしたり、業績に敬意を払わなかったり、その才能を罪とするより、私達は彼らの勝利を祝福すべきでしょう! もしかしたら、ボウリングでは十代の選手がベテランを負かすようなことはこれまでなかったのかも?(皮肉った口調~ここから~) 待てよ…ノーム・デュークとマイク・オールビーは十代で成功していなかったっけ?当時のベストボウラーを彼らが十代の時に負かしたという、この二人の素晴らしいボウラーをどうして忘れられるだろうか。彼らはズルしていたのかも?(皮肉った口調~ここまで~)真の偉大なボウラーは過去と現代を比べたりしません-ただ適応して勝つだけです。 スポーツの進化の中で、我々はより良い方法やより効率的に進化する方法を見つけます。科学を通して、パフォーマンスを向上するために何を食べるか、何を鍛えるか、どのようなトレーニングをするかを学びます。情報へのアクセスは学びたい者すべてにオンライン上で公開されています。これらの情報や技術の進行が、以前と変わっていなければ、その方が心配です。 事実は-ボールの投げ方に正しいも、決まったものもありません。ただファールライン超えずにいろんな投げ方があるだけです。ディック・フォスベリーがスポーツを変えたように、ボウリングを高跳びに例えて考えてみてください。背中から飛ぶことは、当時は普通のことだったでしょうか? いいえ、しかし高跳びの目的はどれくらい高く飛ぶかであって、どのように飛ぶかではないのです。 ボウリングは、何本ピンを倒すかであって、どのように倒すかではありません。正しい技術に対する追加点のようなものはボウリングにはありません。誰が一番多くピンを倒すかです。 現時点のPBAプレイヤー・オブ・ザイヤーはツーハンドで、PBAルーキー・オブ・ザ・イヤーもツーハンドで、現時点のPBA TOCおよびUSBCマスターズのチャンピオンもツーハンドで、これからも多くのツーハンドボウラーが競技に登場してくるでしょう。唯一、癌性があるもの、それはネガティブな考えです。我々のスポーツでいま起きているいくつかの素晴らしいことは、祝福されるべきです。それらのほとんどがユースで起きていることには同意しますが、近い将来この世代がボウリングの世界で大人になり、僕は今から彼らを楽しみにしています。彼らがどのように投げようが、僕は彼らの業績を間違いなく祝福します。 ツーハンドボウリングは現実のものです、成長していますし、成長を続けます。そして僕は既存のワンハンドボウリングとともにそれらがあれば、未来は明るいと信じています。

 

ジェイソン・ベルモンテ

 

- ブライアン・ボスの投稿 -
 

エピローグ – 最初に、このホットな題材に寄与してくれたみなさんに感謝します。私がこの議論を開始してから、約48時間が経ち、僕がしたことは容易なことではなかったといえます。私は意見を述べたことで侮辱されたり同時に称賛されたりしました。信頼できる人たちから、いくつかの建設的な視点を聞いた後、以下に私の結論を共有したいと思います。これが非常に重要な問題であるため、私はずっとこのことを考えてきました。特定のトピックに対する結論を出すためにはすべての意見を聞く必要があるという意味で、私やその他の人にとって今回のことは非常に良いレッスンになりました。私だけの意見ではありません。 それを再び耳にするまでピンと来なかったのですが、多くの友人のうちの一人である良い友の言葉がターニングポイントになりました。ラリー・リッチスタイン曰く、ボウリングの世界では我々は環境の産物であると。適応するか、方法を見つけるか、家に帰るだけだと。これ以外に真実はありません。 この議論のもっとも熱い部分は、間違いなくツーハンドボウリングの躍進に対する僕の姿勢です。歴史を振り返ってみれば、かつてツーハンドボウリングが世界のトップに挑み、あまり成功しなかった頃もありました。彼らの努力は環境により限られていました。50~60年代、ピンを倒すのに板目数枚しかフックさせない形が独占していた時のように。ハードラバーからプラスチック、そしてウレタンからリアクティブというそれぞれの時代があり、そして奇抜なコア形状との組み合わせなど、すべてが特定の際立つ方法を左右していました。 僕はハードラバー時代に育ち、17歳ごろにプラスチックへと移行しました。良いショットと良いハンドアクションの組み合わせが、際立つ方法として浮上しました。ツアー参加前にある三日間の必須講習で、レーンマンであるロン・マーシャルから聞いたスピーチを決して忘れることはありません。私達の前に立ち、ツアーで成功したいなら良い指が必要だと彼は言いました。僕の若かった頃の憧れであるマーク・ロスやマーシャル・ホルマンの時代です。 そしてゲームを永遠に変える変化が起こりました。奇抜なコア形状とリアクティブの導入により、選手はハンドアクションや良いショットメイキングの必要が薄れました。創造的ではない選手も、様々なボールを使うことによって技術を置き換えることができるようになりました。高いスキルを持った選手で、ボールスピードの無い選手は、これらの登場により不利になりました。そして今、ボウリングの世界ではツーハンドボウリングが様々な波を立てています。 ですから、答えはこれまで支配してきた様々な技術ではなく、それらを作ってきた環境にあります。答えは、環境の再構築です…どのようにあるべきか、どのように作られるべきか。 私はボウリングボールが変わらなければならないという点について、自分を変えるつもりはありません。変化を起こさないようなボール表面と特定のオイルとの完全なる組み合わせを見つけること、個人が創造すべきものを置き換えるような幾何学的コア形状の全廃とを併せることがこの環境に対する唯一の答えです…特に左右の不公平を解決する場合は必要です。これらの素晴らしいオイリングマシンの性能を最大限生かし、様々なチャレンジを作り出すことが唯一の答えなのです。ピンが簡単に倒れる原因となる空洞を除去するか、小さくする、場所を調整することも、唯一の答えです。ピンが簡単に跳ね返ってこないような完璧なガターの深さを見つけて、多すぎるラッキーストライクや水増しされたスコアにならないようにすることも唯一の答えです。これら全てが組み合わされて、正確さとパワーのコンビネーションが技を際立たせるような環境を作り上げるのです。他に方法はありません。それが達成されるまで、ボウリングは衰退し続けますし、極性も存在し続けます、不光栄も残ります、この素晴らしいスポーツがオリンピックに採用されるという最大の目的が達成されることは永遠にありません。 もう一つ、実証はされていませんが、ツーハンドを使うことにより選手生命が短くなります。ですから保護者の方は、お子さんがどちらのスタイルで成長して欲しいかをよく考えてください。揺るがない精度で様々な形のボールを投げる選手のスキルをテストできるように環境を作ることができれば、片手投げは再び好ましい方法になると思います。私の素直な意見です。すべての人に平和を、そしてボウリングに神のご加護を!!
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- ブライアン・ボスの追記投稿 -

 

オイル – 私がこの素晴らしいスポーツを再生させようとするこの取組は、私のためのものではないことを予め議論の前に言っておきます。私は57歳で、毎日2~5時間練習したり、足を鍛えるために5マイルほどジョギングしたりする日々は終わりました。これは現在の世代とそれに続く世代のためのものです。この取り組みのために受ける侮辱や嫌がらせのメールについては、まったく楽しめません。これらの軽蔑的な発言に参加した人たち、恥を知りなさい。それでは何も解決しませんし、あなた自身の人格を反映するだけです。私の意見を批判しても構いませんが、そうした軽蔑的な発言は控えてください。 オイルは間違いなく、ボウリングで最も重要な要素です。それなしでは、我々のスポーツはキャンドルピンに似たゲームに落ちてしまいます。実にシンプルに、我々にはオイルが必要です。オイルの塗布方法については、バケツとタオルからスプレーガンへ移行し、今では華麗な発明へと変わり、実に長い道のりを歩んできました。そして今後もより効率的で精密なものへと進化し続けます。技術的な進化を遂げたのです。しかし、なぜ、今最も競技ボウリングで重要とされるものがボールなのでしょうか?この画で何かおかしなところがあるのでしょうか?なぜボールは本来意図されたアプリケーションと戦略を破壊することをゆるされるのでしょうか?なぜ、仕組みを理解して自らの操作で作り出すはずのものを、様々なコアを持つボールで代用するのでしょうか?これが私達のスポーツにおける病の最大の中核です。 オイルは立体的な摩擦のグラフを作り出します。もしこのグラフが突然目に見えるようになったら、丘や谷がトポグラフィーの地形に見られることでしょう。そうすれば、何故レーンそれぞれに特定の攻略法があることが理解できるでしょう。エラーの許容範囲を活用し、特定のエリアに向けて、あるスピードと方法で投げることで有利に戦えることが分かります。ファールラインからヘッドピンまで、様々な投げ方を促すために変化を付けられる下り坂が見えるでしょう。左から右へ、アクシスローテーションやチルトを操作して攻略できる坂が見えるでしょう。残念ながら、現在このゲームの競われ方やボールのために戦略が変わります、また左側から右側への不公平が見られます。このシナリオは、すべてのことより優先すべきです。何をすれば左から右への不公平は無くなるのでしょうか?右か左かどちらに生まれるかは誰の責任でもありません、それが人類というものです。ただ、右の方が左より多いというだけです。大規模な調査をして、変化が起こらないようなオイルとボール表面の組み合わせを見つけ、スピードと方向を操って創造性豊かに対応できるものを作るべきです。 おそらく私は競技生活からの引退を余儀なくされるでしょう。こうした私のスタンスのため、もう今後は決して無料のボールを手にすることは無いでしょう。自らお金を出して買うことも無いでしょう。若者たちとのボウリングはもう終わりだし、シニアイベントでの銃での闘いにナイフで登場することもしません。私はもう一度、言います。オイルが最優先事項になるまで、また私が議論の中で伝えようとしたシナリオが解決するまで、選手の間の極性と不統一は悪くなる一方です。私はいつも片手投げの基盤を維持し、ツーハンドはそれとは違いますが、すべてのスタイルが満足するためには、これに妥協します。 オイルの問題を解決し、みんなに好きな方法で投げてもらい、一番の人が残るものにしましょう。

 

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