ひと言アドバイス#24~28「真の生涯スポーツ」他

ひと言アドバイス#28「真の生涯スポーツ」

ボウリングでの難しいスキルの習得には長期にわたる学習と練習が必要になります。このスポーツの仕組みは複雑で多様なのです。熱心な選手でさえ数年ピークに到達するには数年かかりますが、その「全盛期」を過ぎた後でもゲームが改善されることがしばしばあります。そのため、ボウリングは真の生涯スポーツだと言えるでしょう。

ひと言アドバイス#27「目を閉じる」

安定性を向上するには、2歩目の後に目を閉じましょう。目を閉じたら、その後に頭の中に残るのは最後に見たもの…ターゲットです。そうすることで、ターゲットだけに全神経を集中させることができます。とても簡単にターゲットを通すことができることに驚かされることでしょう。ボールを放した後、目を開けます。ボールがターゲットを通るのを見届けることができます。目を閉じることに慣れて、もう倒れるようなことが無いと安心できたら、この練習の恩恵を得られるでしょう。

想像してください。サムホールの中の親指、アームスイング、パワーステップ、リズム、スライド、リリース、その他あなたがこれに集中すると決めたものを全て感じることができるのです。まさに閉眼体験です!(笑)

ひと言アドバイス#26「タイトなショット」

「タイトなショット」という言葉は、様々な意味に捉えることができます。しかし多くの場合、レーンがオイリーな時にこのように感じます。実際は、エラーの許容範囲が狭い場合に、「タイト」に感じているのです。このように感じる時は、2~3度程度投げ手側の肩を前方に出してみてください。体や構えの時のボールではなく、投げ手側の肩だけです。これによりボールをライン上にキープし、右側へ流れるのを防ぐと同時に、肩をクローズにし過ぎてボールを引っ張ってしまうことも防ぎます。

ひと言アドバイス#25「飛行機が着陸するように」

ボールは飛行機の着陸のような感じでレーンへ送り出すべきです。ボールをレーンにぶつけるように落とせば、ボールの転がりを一定に保つことは難しくなります。それゆえ、膝の屈曲が大切なのです。ボールをなめらかにレーンへ送り出すためには、そのような体勢を作らなければなりません。上体が起き上がっていれば、それだけボールの高さは高くなります。そうなると、ボールの着地音が大きくなり、恥ずかしいだけでなく、ボールの転がりを殺してしまいます。

ひと言アドバイス#24「ボールを早めにロールさせるにはドットを使おう」

もし通常よりも早めにボールをロールさせたい時は、スパットではなくドット(通常レーンの7フィート地点にある)を狙います。最初にこれに挑戦すると、ドットが自分に近すぎる感じがして、ファールラインのすぐ近くにあるような気がしてしまいます。でも、実際にはそんなに近くはないのですが、そう感じてしまいます。あまり腰から前傾させ過ぎないように注意すれば、ドットを見た時に頭と上体が自然と前傾できるようになります。頭と肩を高く保ち、腰を低くします。メガネの下半分からターゲットを見るような感じにすると上手くできるようです。もしくは、頭の上にニトログリセリンを乗せたつもりで、それをこぼさないように歩くといいでしょう。

 ドットを狙うには、何ショットかスパットよりも1フィートほど自分に近い地点を狙いながら投げてみます。その後、徐々にターゲットを自分に近づけていくと、段々と近いターゲットに慣れていきます。これらのドットはスパットと同じ板の上には無いのですが、それでもボールを早めに転がす際には非常に有効なターゲットです。ドットは3, 5, 8, 11, 14, 26, 29, 32, 35, そして 37枚目に付いています。ですからスパットで10枚目を狙っていたら、ドットの場合は右から4つ目のドットの1枚右側を狙えば同じ板目を狙えます。それはもちろん10枚目からボールを転がして、そのまま10枚目を通す場合です。10枚目からロールさせたいのであれば、4つ目のドットを狙うべきでしょう。その場合は、ファールラインでのボールの位置は11 1/2枚目 もしくは 12枚目になります。そうすれば、ドットのところで11枚目、スパットのところで10枚目となるはずです。

END

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