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DHCインビテーショナルでのインタビュー

January 26, 2015

昨年末のジャパンカップに続き、1月もPBA選手が来日するという我々ボウリングファンにとっては嬉しいイベントの連続です。

やはりせっかくPBA選手が来日するので、インタビュー動画を撮影しよう!と意気込むものの、どうやって彼らに話しかけるかが最大の難関でした。

ロバスミやボスの時は、すでに知り合いだったので呑んだついでにインタビュー出来たのですが、今回は知り合いではないPBA選手にインタビューを申し込むということで、かなり緊張しました。

 

「きっと断られる」そう思っていました。

素性の分からない中年の女性が話しかけたところで、「なんだ?クレイジーなファンか?」と思われ、相手にされないと思っていました。

 

DHCインビテーショナルの初日は朝から夕方まで投げっぱなしのハードスケジュール。

投球が終わった選手は、疲れた表情を見せながら次々とホテルへ帰ってしまう…。

 

しかし、とにかく聞くだけ聞いてみよう!と開き直りました。

 

一番優しそうなミカ・コイブニエミ選手にお願いしたところ、すんなりと「OK」。

先ずはそのミカ・コイブニエミ選手のインタビューを御覧ください。

そして、エレベーター前で「やっと夕飯が食べれる」と楽しそうにしているマイケル・フェイガンにもお願いしたところ、これまたすんなりと「OK」。

下記、フェイガン選手のインタビューを御覧ください。

今回分かったことは、機嫌さえ悪くなければインタビュー動画に答えてくれる選手は割りといるもんだ…ということでした。

もちろん当日成績が悪くて機嫌の悪そうな選手にはとても声はかけられませんでしたが。

 

今回、ボウラーズハングアウトがした質問のテーマは「アマチュアボウリングとプロボウリング」、「上がりすぎたスコアペース」、「どうしたらボウリングが良くなるか」です。

今ボウリングは2020年オリンピックの追加種目になれるかもしれないという期待で少し盛り上がっています。

このチャンスを上手く活かして、スポーツとしてのボウリングをもっと多くの人に知ってもらうにはどうしたら良いか。

彼らの回答からもヒントが得られると良いですね。

 

<おまけ>

 

 

決勝終了後、何人かのプロに声をかけたところグループインタビューに応じていただけました。

 

インタビューに応じてくれたプロ: スコット・ノートン、スチュアート・ウィリアムズ、ショーン・ラッシュ、リズ・ジョンソン、ウェス・マロット

 

実は、このインタビューはもっと長かったのですが、思いの外ウェス・マロットが丁寧に質問に答えてくれたので、1つのファイルの録画可能容量を超えてしまったらしく、最後の方が録画できませんでした。インタビューの最後の方で、「あなたがボウリングを変えられるとしたら、何をしますか?」という質問をしたのですが、「センターを経営して難しいレーンを作る」とかいろいろ意見があった中で、スチュアート・ウィリアムズが「レーンの長さを2倍にする」という面白い回答をしてみんなが大爆笑するというシーンもありました。録画できなかったのが残念です…。

 

 

 

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