ブライアン・ボス インタビュー

すでにBowlershangout のFacebookで公開していましたが、2014年9月にラウンドワンJapan Cup出場のために来日したブライアン・ボスのインタビューを掲載します。

その日、JapanCupの予選を通過して翌日にマッチプレイラウンドを控えていたブライアンは、気さくにこちらの質問に答えてくれました。

今回のインタビューでも、ロバスミの時同様に「ボウリングの今と昔」や「ボウリング衰退の原因は何か?」に焦点をあてて質問しました。

その中で、一番印象に残ったのが「最強の団体は、世界中のボウリング場オーナーが集結する団体」という発言です。

各国の場協会はあれど、世界の場協会をまとめる団体はいまのところ存在しません。

インタビュー動画には含まれていませんが、アメリカには大型チェーンセンターのオーナーだけが加盟できる団体があるそうで、

その団体の業界への影響力は大きいと話していました。

プロ・アマ問わず、USBCがコントロールするボウリングの基準やルールに疑問を投げかけるボウラーが増えてきました。

ボウリングは今のままで良いのか?

どうしたらスポーツとしてのボウリングを発展させることができるのか?

はっきりとした答えを見つけるのは難しいことですが、少しずついろんな人の声を聞いて考えていきたいと思います。

以下、ブライアン・ボスのインタビュー動画(日本語字幕付き)です。

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