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ひと言アドバイス#14~#17「フィッティングは重要-その2」他

December 1, 2014

 

 

ひと言アドバイス#17「テープは必ず使いましょう」

先ずはボールに手を入れて、ちゃんとフィットするか確かめましょう。

投げ始めると、指が膨らむ人や細くなる人がいます。指穴の調整をせずに「どうせ投げると指が膨らんでくるから」といって、悪いショットを繰り返していたら意味がありません。それらの悪いショットを基準にレーンコンディションを読み違えれば、それらはショットの無駄使いにすぎません。テープは悪いショットを繰り返すより数倍も安いのです。

 

気温が低く、親指が細くなっていたら、指が通常のサイズに戻るまではテープを追加しておきましょう。逆に、気温や湿度が高い、もしくは昨晩食べ過ぎたなんていう人は、きっと指が太くなっています。あなたの指のサイズは太くなったり細くなったりしますが、サムホールのサイズはずっと同じなのです。しかしテープがあれば、そのサムホールのサイズを簡単に調節することができます。無駄にできるショットなど1つも無く、対戦相手も手加減はしてくれませんから、テープを貼って良いショットを投げ、それを基準にレーンをしっかりと読んで投げましょう。途中で指が太ってきたら、その時にはテープを剥がせば良いのです。

 

サムホールを快適に保つもう1つの重要なことは、指をしっかりと奥まで入れて前後に3~4回スイングしてみることです。この際、手のひらはピン側に向けたままスイングしましょう。スイングしているときと、そうでない時では親指の感じ方はまったく違います。いきなり投げ始めるのではなく、指を入れてスイングで手の感覚を確かめてから投げるようにしましょう。

 

ひと言アドバイス#16「大切なエチケット-その2」

自分のタオル以外のタオルは触らないこと。そのタオルに付いているものが自分の手に付くからとか、そういう意味ではありません。他人のものには触れてはいけないということです。

 

ボールが戻ってきても、両隣のボウラーがアプローチを歩き始めるまでは、むやみにボールリターンに近づかないこと。あなたがボールリターンに近づくと、その動きが視界の端に入って投げる人は気になります。

 

両隣のどちらかのボウラーがアプローチに立って投球しようとしているとき、リセットを押さないこと。彼らがボールをリリースするのを待ってからリセットボタンを押しましょう。あなたのレーンのピンも、彼らの視界に入っていることを忘れずに。

 

ひと言アドバイス#15「大切なエチケット」

2015/01/10 5:55 に Sumie Tanaka が投稿   [ 2015/01/10 5:57 に更新しました ]

みんなでボウリングを楽しむためには、エチケットを守ることがとても重要です。

他人のボールは触らないこと。ボールを持つ人にとって、ボールの感触というのは非常に私的なものであり、素晴らしいパフォーマンスを実現する1つの要素でもあるのです。ロジンやハンドパウダーなどを付けた人に自分のボールを触られたり、ましてや指穴に指を突っ込まれたりするのは、あなた自身も嫌ですよね?無闇矢鱈に他人のボールや用具に触れるのはやめましょう。

 

ひと言アドバイス#14「フィッティングは重要-その2」

ボールが腕をスイングさせるということを思い出してください。あなたの腕がボールをスイングするのではありません。もしもボールが正しくフィットしていない場合、ボールが落ちるのを防ぐためにボールを握ってしまうので力んでしまい、自然にボールをスイングに落として乗せることができません。フィットしていないボールを使用することによる悪影響は、肩に問題を起こしたり、安定したショットを打つことを妨げてしまいます。肘の内側、肘の外側、前腕、手首などありとあらゆる場所の痛みに繋がります。痛いし、イライラするし、よくありませんよね。ボールがフィットしていれば、これらのことから解消されるのです。

 

END

 

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