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ひと言アドバイス#5~#8「アプローチはスムーズに」他

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ひと言アドバイス#8「スライド足で位置を定める」

構えの時、スライド足で位置を定める方が良いです。リリースの際にボールが最も近くなる足だし、身体の重心やバランスのことを考えても最も大切な足でもあります。スライド足を自分がスライドする板目に合わせるという動作をアプローチに上がって構えの動作に入る投球前動作(プレショットルーチン)の一部に組み込みましょう。万が一スライドソールが濡れていたり、異物がついていたりした場合、ファールラインでそれを知るのではなく、この投球前動作中に気づいておきたいですよね。これを習慣づけずにいたら、何も気づかないままアプローチに上がり、しまったと思った時にはボールはスパットの上を通りすぎている…なんてことになりかねません!もしくはファールラインでズッコケて負傷するなんて危ないことにもなりますから、そんなリスクは負わない方が良いです(転んでも転ばなくても負傷する可能性があります)。

 

ひと言アドバイス#7「練習はセグメントに分けて行おう」

練習はセグメントに分けて行いましょう。何も考えず、目的も持たずに練習すれば何も得るものはありません。また練習中のスコアは見ないこと。スコアを気にする時は勝負の時だけです。勝負の時は、練習ではありません。練習で達成したい特定のゴールを決めます。5分間はプッシュアウェイの感覚を練習、5分間はフォロースルー…などです。フォロースルーの練習をしているときは、プッシュアウェイのことは考えないこと。あなたの基礎は強力なレンガ造りのコンポーネントの上に成り立たなければなりません-何度も練習することで筋肉に記憶され、強力に互いとリンクします。自分の基礎を砂でできた脆いものの上に築けば、ちょっとしたプレッシャーで崩れ去ってしまいます。

 

ひと言アドバイス#6「練習は時間よりも頻度が大切」

長時間練習するよりも、頻繁に練習することの方が大切です。日曜日に2時間半投げるよりも毎日30分投げた方が、長期的な目標により早く近づけます。練習の際、10分おきに1分くらいは休憩すること。水分を補給して、ベンチに座り、次の数分間に練習する内容をまとめます。

ちょっと休憩することで、少し視点を変えることができるのです。

 

 

ひと言アドバイス#5「アプローチはスムーズに」

アプローチでの動きは出来るだけスムーズで流れるような動きになるようにしましょう。ロボットのようなギクシャクした動きではダメ。

イバラの道の上を歩いているように歩かないで!また、結果のためにフォームを犠牲にしないように。

ボウリングには一定のスタイルはありません。ただ、シンプルにしておけばそれだけリピートしやすいだけです。いろんな所を動かせば、何かが上手くいかなかったときに問題の解決がより難しくなるのです。

 

END

 

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