Please reload

Recent Posts

USBCの大学生ボウリング大会におけるルール変更とUSB...

August 15, 2016

1/10
Please reload

Featured Posts

コラボレーターのご紹介:ジョー・スロウィンスキ氏

January 9, 2014

 

1.3行以内で自己紹介をお願いします。

私はUSBCゴールドコーチであると同時にPBAのメンバーであり、またIBPSA認証プロショップオペレーターです。コーチング歴は30年ほどで、ボウリング歴は45年(現在47歳)です。2013年の1年間で、3大陸19カ国を周りトレーニングを指導しました。  

 

2.自分はどんなタイプのボウラーですか?

私の場合、本質は細部に込められています。自分を例えるとすれば、分析型ボウラーでしょうか。

 

3.もしボウリングに出会っていなかったら、何をやっていたと思いますか?

過去にラジオや教育分野の仕事をしていました。ラジオパーソナリティとして音楽の素晴らしさを伝えることを楽しんでいました。また、教師と校長の職務も経験しました。コーチングは情熱と知識を伝えて人のヤル気を引き出すという点において教育と共通するところが多いと思います。だから、もしボウリングをやっていなかったらラジオか教育の仕事を続けていたと思います。

 

4.ボウリングの魅力とは?

私の場合、コーチとしても選手としても、初めから終わりまでダイナミックに変化する環境に対応しつつ良い結果を出さなければならないことからボウリングはとても魅力的なスポーツです。目には見えないフィールドでプレイする中で、ボウラーは常にボールモーションに注意を払わなければなりません。用具を含めたレーンプレイ戦略を確立して、特定のゾーンで投げなければなりません。それに加え、レーンのトポグラフィやオイル偏移とレーンプレイなどは各トーナメントでまったく違います。もちろん成功するために特定のレーンプレイパターンやトレンドを取り入れますが、高いパフォーマンスレベルと一貫性を保ち続けるには、鋭い観察力と豊富なスキルの両方を備えなければなりません。

 

5.各レベルのボウラーに何を目指すべきか、一言お願いします。

すべてのレベルにおいて、基本がとても大事です。私がその基本としてあげるのは生体力学的な効率により得られるスムーズなエネルギーの伝達です。特に、これは身体の動きを最小限に抑え(流動的な動きの確立)、エネルギー自体を増幅させます。

 

初心者の方: スコアを上達させる手っ取り早い方法はスペア率を上げることです。
上級者の方: ショート・ミディアム・ロング用に用具を揃えるのはもちろん、自分のボールモーションに変化をつけられるようにしましょう(スピードを変化させる、アクシスローテーションを変える、アクシスチルトを変える、回転数を変える等)。

 

ボウリングはとてもシンプルなものです。1)先ず狙ったラインを打つ、2)ポケットに入るようアジャストする、3)望むピンキャリーのためにアジャストすること。

 

6.日本についてはどんな印象をお持ちですか?

僕は沖縄で生まれたので日本との繋がりを強く感じています。日本は伝統と革新が融合している国です。過去にJPBA選手と仕事をしたこともあります。私が出会ったボウラーは皆親切で、私と同じようにこのスポーツに対しての情熱を持っていました。

 

7.来日したらやってみたいこと(食べてみたいもの、行ってみたいところ)はありますか?

とにかくお寿司が大好きなんです。小野二郎さんのお店へ行ってみたいです。私と妻は「二郎は鮨の夢を見る」という2011年の映画がとても気に入っています。

 

8.このサイトでは、どんな情報を日本のボウラーに伝えていきたいですか?

私はボウラーのスキルと知識上達のために自分の情熱を共有したいと思っています。
 

9.最後に、なんでも良いので一言お願いします。

 

プロのコーチとして、研究を基本にしたスポーツ科学をボウリングに取り入れるべく日々模索しています。これまでの経験から、パフォーマンス向上にはスポーツ科学(生体力学、スポーツ心理学、栄養学、フィットネス/調整、ピーキング、テイパー、トレーニング計画の実施など)の存在は欠かせないと強く信じています。

 

END

Please reload

  • Wix Facebook page
  • YouTube Social  Icon
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now